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全共連新人 復興の現状学ぶ JAふくしま未来研修受入

2019.04.17

 JAは16~18日までに全国共済農業協同組合連合会の新人研修を受け入れています。東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故の被災地視察や農業体験、JA施設の見学を通じ、福島の復興や農業の現状について理解を深めます。震災以降、JAでは全共連の研修を受け入れており、今年は29人の新入職員が参加しました。

 研修2日目の17日は、JA子会社の新ふくしまファームの圃場でブロッコリーとネギの定植作業を体験しました。ブロッコリーの定植では、新入職員がペーパーポットに入った苗を30センチ間隔に植えていきました。今後、ブロッコリーとネギは新ふくしまファームで管理し、JAの農産物直売所で販売する予定です。作業体験した新人職員は「今まで農作業に関わったことなく大変な作業だった。貴重な体験をした、今後の仕事に役立てたい」と話していました。

 最終日には、JAの放射性物質モニタリングセンターや飯舘村の被災地を訪れ、震災後の対応と現状について学ぶ予定です。

 

  

 

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