農家の皆さんへ
【JA助成事業】農業振興支援事業・担い手育成給付金事業のご紹介
JAふくしま未来は、生産者の所得増大・農業生産の拡大を目指し地域農業振興に取り組んできました。
2026年度についても、中通りから浜通りまでの環境を活かし、地域性を重視した安全・安心な農畜産物の生産、米穀・果実・そさい・花卉・畜産の生産維持・拡大に努め、「再生産可能な農業経営」の実現を図ります。
そのため、新規就農者や生産拡大、省力化や高温渇水対策を目指す担い手の皆様への助成事業として、2億円の予算を確保し農業振興支援事業を継続していきます。
今回の特集では、2026年度の農業振興支援事業について紹介しますので、是非ご活用下さい。
2026年度についても、中通りから浜通りまでの環境を活かし、地域性を重視した安全・安心な農畜産物の生産、米穀・果実・そさい・花卉・畜産の生産維持・拡大に努め、「再生産可能な農業経営」の実現を図ります。
そのため、新規就農者や生産拡大、省力化や高温渇水対策を目指す担い手の皆様への助成事業として、2億円の予算を確保し農業振興支援事業を継続していきます。
今回の特集では、2026年度の農業振興支援事業について紹介しますので、是非ご活用下さい。
| 事業項目 | 主な内容・要件 等 | |
| 新規就農対策施設化 | 園芸用 パイプハウスリース事業 |
園芸用ハウス等規模は1棟200㎡以上 管内で農業を営む5年以内の新規就農(親元含む・法人は3年以内) 要連帯保証人・要園芸用施設共済 リース料は当初3年間据え置き。4年目より7年間均等割りで支払い 助成上限500万円以内 助成率:取得価格(税別)の50%以内 |
| 直売所 農家委託品 拡大支援 |
直売所不足野菜品目 作付け推進支援 |
直売所不足品目の野菜種苗無料配布による推進 |
| 畜産 | 牛舎の新築および増築にかかる費用助成 ※増頭を要件とする。総事業費の10%以内 |
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| 高温対策の支援 高温対策資材の一部助成、総事業費の10%以内 (扇風機、ミストファン等の高温対策資材一部助成) |
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| 和牛繁殖牛ゲノミック評価検査料に対する助成 | ||
| 和牛繁殖素牛導入 | ||
| 和牛肥育素牛導入 | ||
| 乳牛素牛導入 | ||
| 乳房炎の対策 乳牛の乳房炎対策ワクチン接種代の助成。1回あたり500円の助成 |
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| 酪農ヘルパー利用組合運営支援 | ||
| 施設化 | パイプハウス新設支援 | 作物を栽培するハウスが対象 。施設作物推進(果樹・野菜・花卉) 【育苗ハウスは除外 生産状況の確認を行う】 支援上限は令和4年度から通算500万円 |
| 果樹苗木助成事業 | 優良品種・優良系統苗木JAからの購入助成 | |
| 花卉生産拡大支援事業 | (1)作業省力化機器導入助成 | |
| (2)施設導入助成 | ||
| (3)電照設備導入助成 | ||
| (4)促成栽培ボイラー導入助成 | ||
| (5)種苗購入助成 | ||
| (6)連作障害対策助成 | ||
| (7)新共選施設利用支援 ※新規原体利用者及び面積増加分に限る | ||
| (8)誘引資材購入助成 ※新規・増反者に限る | ||
| (9) 高温対策助成(開花遅延対策等) 開花遅延対策資材【かん水・バイオスティミュラント等】 |
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| 土壌消毒支援 | 土壌消毒に要する薬剤費等の支援(キュウリ、イチゴ、ブロッコリー、ネギ、ニラ等) | |
| そさい苗・種子購入助成 | 共選場出荷支援 | JAの共選出荷取扱い品目(キュウリ、イチゴ、アスパラ、トマト、ミニトマト、ピーマン、ナス、ブロッコリー 等)が対象 |
| 生産拡大支援 | スマート農業・ICT機器導入支援 | スマート農業【ドローン・水位センサー・自動草刈ロボット等】 ICT機器導入支援(環境制御装置・そさい省力化機器助成) |
| 高温渇水対策 | 高温渇水対策関係支援(設備) | 井戸掘削及び付帯設備費用・農地への上水道設置費用の一部補助・ かん水設備(自動・簡易かん水装置、液肥混入機)・ミストファン等 |
| 高温渇水対策関係支援(資材) | バイオスティミュラント資材、吸水性ポリマー資材、 遮光シート・遮熱シート、白黒マルチ等の生産資材一部支援 | |
| 水稲 | 米粉用米種子助成 笑みたわわ | |
| 水稲育苗ハウス・遊休ハウス利用 (新規栽培ブドウ初期導入費用) |
苗木、肥料・土壌改良剤、ハウス改修費、かん水装置等 | |
| みどりの食料 システム戦略 |
農業機械、無煙炭化器、緑肥種 子等購入にかかる一部助成 | 環境負荷低減に資する取組 |
| 土壌分析にかかる検査費用 | 1点あたり1,000円助成。一人当たり上限5,000円 | |
※主に4地区共通の助成内容を抜粋しております
地区により助成内容・要件・対象品目・受付期間が異なります。詳しくは各地区営農企画課・営農センターへお問い合わせ下さい
営農センター一覧
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●パイプハウス新設支援
●園芸用パイプハウスリース事業
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●高温渇水対策
バイオスティミュラント資材等の助成
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●水稲育苗ハウス・遊休ハウス利用
(新規栽培ブドウ初期導入支援)
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●牛舎の新築および増築にかかる費用助成
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●みどりの食料システム戦略
(無煙炭化器の一部助成)
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●スマート農業・ICT機器導入支援
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| お問い合わせ先 | |
| 福島地区営農企画課 | TEL:024-554-5532 |
| 伊達地区営農企画課 | TEL:024-575-0114 |
| 安達地区営農企画課 | TEL:0243-33-2739 |
| そうま地区営農企画課 | TEL:0244-67-2702 |
| お気軽に、ご連絡・ご相談ください。 | |
自己改革担い手育成給付事業について







