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初の試み!御賞味会で管内受賞牛を堪能

2016.05.30

  当JAは30日、受賞牛御賞味会をJA共同施設ラポートあだちで開き、関係者など約40人が出席しました。同会は受賞者の祝賀と管内で高品質の和牛が生産されていることを周知する目的で、今回初開催しました。
 出席者に提供されたのは、三瓶一美さん(安達郡大玉村)が生産、橋本勘一さん(安達郡大玉村)が肥育し、今年4月の「平成28年度JAふくしま未来春季肉牛枝肉研究会」で最優秀賞を受賞した牛肉。サシの入り方や枝肉重量が群を抜いて素晴らしく今回の受賞に至りました。格付けではA-5ランクのBMS12という最も高いレベルに格付けされ、1㎏2,999円という価格で競り落とされました。
 御賞味会では当JA安達地区肉牛部会長兼御賞味会発起人の鈴木廣直さんが「受賞牛を見て、こういう牛を目標に生産しなくてはならないと思った。地元にこういう素晴らしい牛肉があることを広くPRして欲しい」とあいさつし、菅野孝志組合長が「地元で生産された牛を地元の農家が育てて、その牛が今回の様な結果になったことが嬉しい。想いやストーリーを構築させながらJAふくしま未来の牛肉がさらに発展して欲しい」と受賞者を激励。橋本さんは「生産した牛を地元の方に食べてもらえることが嬉しい。今後も良い牛を提供できるように努力したい」とお礼の言葉を述べました。その後、会場にヒレステーキが運ばれ、出席者は最高ランクの味に舌鼓を打ちました。

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