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収穫のポイント確認

2018.11.02

 当JAそうま地区は1日、そうま地区本部で大豆刈取指導会を開きました。生産者やJA役職員など20人が出席。国産大豆情勢や収穫のポイントなどを共有しました。

 JA全農福島と県相双農林事務所が29年度産の集荷、販売実績や30年度産の販売計画、収穫適期を説明。需要のある品種は維持しつつ、高品質での出荷を確認しました。

 同地区は、東日本大震災後、作付面積が増えており、震災前の80%まで戻ってきています。担当者は「30年度産の出荷は、例年並みの約320㌧を見込める」と話していました。出荷ピークは12月中旬に迎える予定です。

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