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広島県で土砂撤去作業

2018.10.15

 JAグループ福島支援隊は8日~12日、豪雨被害で被災した広島県で支援活動を行いました。当JAからは職員4人を派遣しました。

 JAグループ支援隊は全国のJA・連合会・中央会役職員で構成する、災害復旧支援のボランティアです。主に被災した農家やJAの施設などの復旧作業を担います。JAグループ福島支援隊は、被災組合員の継続的な営農支援を目的に、中央会・連合会・当JAの職員10人で構成します。

 現地では、JA広島中央の大和カントリーエレベーターの施設内や周辺のがれきを撤去した後、土砂撤去作業に当たりました。

 同支援隊員の佐藤邦彦課長は「予想以上の被害だった。今回の支援活動は次年度の営農再開につながったと思う」と話していました。

 

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