特産品情報

JAふくしま未来の管内には、様々な特産品があります!

このページでは、福島地区にある多くの特産品をご紹介します。

くだもの
  • ぶどう

    深い紫色やさわやかな翡翠色が高級感を漂わせ、しっかりとした甘さが楽しめるぶどうは、贈り物にも喜ばれています。消費者の大粒傾向に合わせ、平成4年に福島県オリジナル品種「あづましずく」が誕生しました。管内では、そのあづましずくを始め、巨峰・高尾・ピオーネといった品種が栽培され、近年はシャインマスカットも人気があります。

  • りんご

    福島県のりんごは樹でしっかりと成熟してから収穫します。そのため甘みが強く、密入りが良いと言われています。管内の主力品種はふじでりんご全体の約8割を占めます。その他にも管内では20種類近い品種を栽培しており、りんご全体の収穫時期は8月下旬から11月下旬までと、管内の果物の中で最も長く楽しめます。

  • もも

    福島県は全国で第2位の桃の生産地です。芳醇な香りとみずみずしい果肉、とろける甘さは食べる人を笑顔にしてくれます。当JAの主力品種は「あかつき」で、管内で生産する桃全体の約5割を占めています。あかつきは中生種で収穫時期は8月上旬から中旬にかけてです。その前後には日川(ひかわ)・白鳳(はくほう)・暁星(ぎょうせい)・まどか・川中島白桃といった品種があり、管内では約20種類以上の桃を栽培しています。

  • なし

    サクサクとした歯ごたえとさわやかな甘味がすがすがしい梨は、千葉県、茨城県、鳥取県に続く、全国第4位の生産量を誇っています。当JA管内では、吾妻山のふもとに広がる吾妻地区がメインの産地で、同地区では130年以上生産が続けられています。同JA管内の主力品種は幸水と豊水で、この2品種で梨全体の8割を占めます。管内では他にも二十世紀やあきづき、新高など10種類以上の梨を栽培しています。

  • さくらんぼ

    くだもの王国ふくしまのトップバッターとなるさくらんぼ。つややかな赤い宝石の甘酸っぱさは老若男女問わず人気があります。当JA管内の主力品種は「佐藤錦」で、さくらんぼ全体の9割を占めています。収穫時期は6月中下旬ですが、その前後には正光錦・高砂といった品種も収穫できます。管内では約6種類の品種がつくられています。

野菜
  • いちご

    福島県は全国で第15位のいちご生産地です。いちごはビタミンCが豊富で風邪の予防や疲労回復、肌のトラブルにも有効。女性の方にも是非お勧めです。冬場の寒さに耐え抜いた甘みのあるいちごをご賞味下さい。当JAでは、11月〜翌6月と長期間出荷しており、特に3月〜4月がピークとなります。品種は「とちおとめ」がメインで全体の98%を占めています。他に「ふくあやか」を栽培しています。

  • きゅうり

    福島県は全国で第2位のきゅうりの生産地です。きゅうりは約95%が水分で出来ていて、ほてった体を冷やす効果があり、夏場にぴったりの食材です。当JAでは、大型ハウスの利用により5作型(加温、無加温、露地、雨除け、抑制)の栽培を行い、2〜11月までの長期間出荷される産地です。春先のピークは5月、夏秋のピークは8〜9月となっております。

  • にら

    福島県は全国で第8位のにら生産地です。にらはスタミナを高める働きのある野菜で、ビタミンやカルシウムを多く含んでいます。当JAでは、ハウス栽培と露地栽培の併用により一年中出荷しています。作型別ではハウス栽培が11月〜翌4月、露地栽培が4月〜11月まで出荷しています。7月にはにらの抽苔を「花にら」として出荷しております。品種は「パワフルグリーンベルト」「ワンダーグリーンベルト」「グリーンロード」が主力です。

  • ミニトマト

    福島県は全国で第7位のトマト生産地です。トマトはリコピンが豊富で「抗酸化作用」が強く、生活習慣病や老化抑制にも効果があります。当JAでは、ミニトマトの生産が盛んで6月下旬から出荷が始まり11月まで出荷され、特に夏秋時期の出荷がピークとなります。品種は、「キャロル10」「キャロルパッション」の2品種を栽培しております。

  • 小菊

    当JA管内の花卉栽培の8割を担う小菊は夏秋期間のメインです。
    管内の小菊は黄・白・赤の色があり、その年その年で品種を更新しながら常に高品質出荷を目指しています。

穀類
  • お米

    当JA管内で作付されているお米の9割が「コシヒカリ」です。コシヒカリは米の粘りが強く食味に優れています。その他、福島県の品種である「天のつぶ」や早生品種の「ひとめぼれ」も作っています。
    また、2014年4月から当JA管内で採れたお米に「吾妻の輝き」という名前をつけました。108通の一般公募の中から、福島市のシンボルである吾妻山のように管内のお米にずっとキラキラと輝いて欲しいという意味を込めてこの名前を選びました。吾妻の輝きの中でも、減農薬や低化学肥料など県が定める基準で栽培されたコシヒカリ(特別栽培米)には、春先に吾妻山に姿を現し種蒔き時期を教えてくれる「雪うさぎ(うさぎの形をした雪が山肌に残ったもの)」のお話から、金色の雪うさぎのシールを米袋に貼っています。皆さんに福島のお米に対してもっと愛着を持って頂ければ幸いです。

加工品
  • もも日和

    JA新ふくしま管内(福島市・川俣町)のももを丸ごと搾ったピューレをベースに、のど越しが良くすっきり味わえる果汁30%で仕上げました。くだもの本来の甘みが生きたやさしい味のジュースです。
    価格:1缶(190ml) 140円

  • なし日和

    JA新ふくしま管内(福島市・川俣町)のなしを丸ごと搾ったピューレをベースに、果汁30%で仕上げました。すっきりとした味わいが楽しめるめずらしいジュースです。
    価格:1缶(190ml) 140円

  • りんご日和

    JA新ふくしま管内(福島市・川俣町)のりんごを丸ごと搾ったピューレをベースに、果汁30%で仕上げました。すっきりとしたやさしい甘みのジュースです。
    価格:1缶(190ml) 140円

  • ラ・フランス シロップづけ

    福島市産のラ・フランスを使用し豊潤な甘さと香りが楽しめる贅沢な缶詰です。グルメ志向の方にも十分に満足して頂ける商品です。
    価格:1缶(425g) 770円

  • 農(はたけ)の風

    平成27年1月に誕生した完熟りんごのシードルです。りんご本来の甘みが味わえ、チーズとの相性がぴったりです。アルコール度数も低めで、お酒の弱い女性にも喜ばれる商品です。
    価格:1本(720ml) 1,500円

  • 農(はたけ)の風(スパークリングタイプ)

    平成27年1月に誕生した完熟ふじりんごを使用したシードルです。素材の味が生きているさわやかな甘みは、日本ソムリエ協会の認定ソムリエから「完成度が高い」とお褒めの言葉を頂きました。
    価格:1本(500ml) 1,400円

  • 農(はたけ)の空

    平成27年1月に誕生した巨峰ワインです。JA新ふくしま管内(福島市・川俣町)の生食用の巨峰をぜいたくに使い、渋さのない軽い味わいに仕上げました。他にはない深みのあるピンク色が可愛らしいお酒です。
    価格:1本(720ml) 1,600円

  • 桃の涙

    平成24年3月に誕生したピーチリキュールです。JA新ふくしま管内(福島市・川俣町)の桃を使い、日本酒ベースで仕上げました。その年には日本農業新聞の一村一品大賞にも選ばれました。
    震災後、管内の農家が「観光客が減って桃が売れない...」と悲しい涙を流す中、全国から温かいお手紙や励ましの言葉が届けられました。いつしか悲しい涙がうれし涙へと変わっていった物語の続きに誕生したことから「桃の涙」と名付けました。
    価格:1本(500ml) 1,296円

  • 純米吟醸 おらが純米

    JA新ふくしま管内(福島市・川俣町)のひとめぼれと福島県のが開発した酵母を使い、福島市松川町にある酒蔵「金水晶」の杜氏が精魂込めて作ったお酒です。とことん地元産にこだわったお酒は日本酒本来のうまみが味わえます。冷でも熱燗でも季節ごとに楽しんで頂ける純米吟醸酒です。
    価格:1升瓶(1800ml) 2,500円
    四合瓶(720ml) 1,338円

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